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研修機材 機材まめ知識

知っておくと便利な研修機材の豆知識です。

『パソコンプロジェクター』にご用心!その(1)

パソコン接続用のプロジェクターでよくあるトラブルの一つが、プロジェクター側とパソコン側の出力端子があわないという問題。 プロジェクターに付属でついている接続ケーブルは、出力端子(ミニD-sub15pin)にしか対応しないと考えてよいでしょう。 ですから、パソコン側に一般的な出力端子(ミニD-sub15pin)がついていれば問題はありません。 問題なのは、一般的な出力端子(ミニD-sub15pin)がついていないパソコン。 代表的なものがSONYのVAIOやB5ノート型などの本体の薄いパソコンです。 専用の接続コード(通常、リプリケーターなどと呼ばれる)が必要になりますが、これはパソコン側の付属アクセサリーになるので、注意してください。 また、少し前のマッキントッシュの場合、変換プラグが必要な場合がありますので、こちらもご注意!


一般的な出力端子(ミニD-sub15pin)がついていないパソコンについて
代表的なものがSONYのVAIOやB5ノートなどの本体の薄いパソコンです。
専用の接続コード(通常リプリケーターと呼ばれます)が必要になります。 パソコン側の付属アクセサリーになりますので、必ずお持ちください。
一部のマッキントッシュ(ミニD-sub15pin)
最近のものは、(ミニD-sub15pin)がほとんどですが、少し前の機種の場合、変換プラグが必要な場合がごさいます。
事前の確認をお願い致します。

『パソコンプロジェクター』にご用心!その(2)

近年、需要が高まってきているのにもかかわらず、高価なものである為、各施設とも保有台数が少なく、「早いもの勝ち!」になっているのが現状。 また、機種や端子の形状、パソコンとの相性によっては画面がフリーズすることも。 このようなトラブルを避ける為、施設側に予め持ち込むパソコンの機種を伝えることが無難です。 さらに無難なのは、下見がてら直接施設に使うパソコンをもっていき、実際に接続してみること。 当日、あわてずに済みます。一番安心・簡単なのは、その施設でパソコンとプロジェクターをいっしょに借りることかな。 (但し、使用するソフトを要確認!)

いろんな顔の『ホワイトボード』

施設により扱いはことなるが大きく分けると
(1)はめ込み式
(2)可動式
(3)コピー機能付き
の3つに分かれる。
(3)は普通「コピーボード(電子黒板)」とよばれ、施設では有料であることがほとんど。

すべてがセットとは限らない

たとえば、「フリップチャート」。 ペンは入っていないことがほとんどです。 「ビデオカメラを借りたら三脚が付いていなかった」とか、「コピーボードを借りたのに紙は別料金だった」なんてこともあります。 すべて施設によって基準が違っていますので 事前に確認をとりましょう! 尚、余談ですが「ビデオカメラ」や「ビデオデッキ」を借りても普通はテープは付いていませんのであしからず。 現地で手に入るかどうかの確認を忘れずに。

ロールプレイング(略してロープレ!)

ロープレなどで、研修風景をビデオカメラでおさめる時に便利なのは、ビデオデッキもいっしょに借りることです。 通常のビデオカメラのテープは8ミリテープ又はVHS-Cの小さなテープでしょう。 しかし、VHSのビデオデッキをいっしょに借りると、いわゆる家庭用のビデオデッキを使って録画するということなので、再生や早送り、一時停止、カウンターの操作が簡単。 カメラに付属している機能よりも使いやすい。それにVHSのテープに録画していれば、会社に帰ってからも映画を観るようにいつでも気軽に見ることができるでしょう。 また、注意したいのは、カメラ・デッキ・モニターなどを別々に借りてしまうと接続がうまくいかない場合があります。音が録音されていないとかいったトラブルもありますので、できればすべて同じ業者にお願いし、接続完了の状態にしてもらっておいたほうが、無難です。