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研修機材 E-CUBE

E-CUBE

E-CUBEはここが違う!

水切り不要 投入するだけ
残存物の取出し不要 ランニングコストが安価
コンパクトで悪臭なし 操作が簡単


1.処理方法は完全消滅タイプです
微生物(好気性)の働きにより、生ごみ(有機物)を水(H2O)と炭酸ガス(CO2)に分解します。
2.手間がかかりません
生ごみを投入するだけで後はすべて自動運転です。
媒体(コア)を使用しますが、定期的な交換は必要はなく、年間数%の補充だけで済みます。ですから媒体や堆肥物を取出す手間もかかりません。また、水を使用して処理するため、生ごみ自体の水切りも必要なく、カレーや汁物もそのまま投入できます。
菌体がすぐれています
エンドレス菌を使用しているため、一定期間、生ごみを投入しなくても運転さえしておけば、菌体は死滅しません。
設置スペースが少なく、野外でもOK!
処理機自体がコンパクトなため、小さなスペースでも設置可能です。
また、本体はステンレス製で、野外にも設置でき、水道・電気・排水があればどこでもOKです。
ランニングコストが安い
媒体の定期交換が必要なく、年間数%の補充代金と水道・電気料金だけのため、ランニングコストの面でも優れています。
機械本体が優れています
ミキサー製造会社としての長年の技術蓄積により、特に撹拌技術に優れており、デッドスペース(撹拌しきれないところ)がないので、微生物分解に最適な環境を提供することができます。
また、耐久性を重視して、異物混入時でも焼き付くことのない特殊モーターを使用、本体もオールステンレス製で毎日の過酷な使用にも耐えることができます。
槽内を発酵分解に最適な温度(35~40℃)に加温管理しているため、ガス発生による爆発の恐れはありません。
悪臭がしない
優れた菌体・媒体・撹拌技術、適度な水分調節等により、微生物が活発な活動をし、『温度・酵素・水分』が自動調整されるため、分解が早く、脱臭装置がなくても投入量さえ守って頂ければ、悪臭はありません。
(但し、微生物分解する際の発酵臭は多少ありますが、気になる臭いではありません。)
食べられる物
食べられる物(有機物)なら何でも処理できます。1日の処理容量を超えなければ、残飯等であれば、ほぼ24時間以内に消滅します。
(但し、無機物“スプーンやビニール等”が誤って混入した場合は、故障の原因になりますので、安全を確認してから取出してください。
ごみの減量化&リサイクルに貢献します
事業所単位で生ごみが処理できれば、ごみ減量化にかなり貢献することができる上、環境問題に真剣に取組んでいる姿勢が企業のイメージアップにもつながります。また、E-CUBEの排水は養分が含まれているため、液肥としてリサイクルすることもできます。
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法改正について(食品リサイクル法)

食品関連事業者は、食品リサイクル法に基づき、食品廃棄物の発生・抑制・再生利用・原料に取組み、平成18年までに全食品関連事業者の再生利用の実施率を20%に向上する目的で施行される法律です。

罰則

食品廃棄物の年間排出量100トン以上の事業者が、平成18年までに実施率20%が達成されない場合、再生利用への取組みが不十分であると判断された場合は、下記のような経過を経て罰則が適用されます。 勧告→公表→命令→罰則

食品関連業者とは

食品の製造・加工業者(食品メーカーなど)・食品の卸売り・小売業者(百貨店・スーパー・コンビニ・八百屋など) 飲食店及び食事の提供を伴う事業を行う者(食堂・レストラン・ホテル・結婚式場・旅客客船等)

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導入施設

セミナープラザ東中野・セミナープラザすずかけ台


<<実際に稼動している機器をご覧いただけますので、どうぞお気軽にお問合せください。>>

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